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【中学3年生】2学期学習内容と実力テスト

いよいよ夏休みに入り、中3受験生にとって

勝負の2学期がまもなく始まります。

これから習う単元、そして毎月実施される実力テスト。

何から手をつければいいのか、迷っている人も多いのでは。

そこで、今回のコラムでは2学期以降の学習方法を

お話したいと思います。

 

①学校で習ったことはその日のうちに復習

その日習ったことはその日のうちに完結させること!以前もお話したように、これは鉄

則です。「そんなの当たり前じゃん!」なんて声も聞こえてきそうですが、なかなかでき

ていないのが現状なのです。学校ワークを活用し、学校の先生から宿題として指示されて

いない場合でも、習った部分はその日のうちに解いておきましょう。次の日の授業の理解

にもつながります。時間的にはそんなに多くを要しないと思います。

お家に帰ったら、宿題と復習を手早く終えてしまいましょう!

 

②実力テスト範囲表の活用

実力テストの範囲表は実施日よりかなり早い段階で配布されていると思います。せっか

く早くもらえるのだから、生かさない手はありません。実力テスト向けの学習計画を立て、

テスト1週間前には範囲の単元を網羅できるようにすること!現在、自分が持っている

ワーク、テキスト類、過去問など、総動員してください。そして、残り1週間で、知識の

定着を図り、苦手単元の解き直しを行います。

テスト後は学習計画を履歴としてしっかり残しておいてください。何をどの程度学習し

たかが分かりますし、それが積み重なると自信にもなります。

 

<実力テスト対策で最初に意識してほしいこと>

上記の①と②を今後繰り返していくことになりますが、必ず頭に入れておいてほしいこ

とがあります。それは、“1つ1つの実力テスト対策はつながっている”ということです。

実力テストは各回で出題内容は異なります。毎回、学習計画を立て、それを残すことで、

どの教科・単元をいつ復習したかが分かるようになります。さらに結果帳票と照らし合わ

せると、復習の頻度、熟成度、結果との相関性も見えてきますし、対策の緊急性も推測で

きます。

 

1回1回の実力テストは独立したものではなく、一貫した高校入試への

サクセスストーリーに他なりません。何事もそうですが、漠然とこなすのではなく、

そこに明確な意図をもって臨むことが大切だと思うのです。

1回1回のテスト得点も重要ですが、弱点を把握して対策を立てることがもっと重要です。

目に見える得点だけが必要なのは高校入試当日だけですから。

 

ここから約半年あまりを高校入試に向け、勉強していくわけですが、

どうせやるなら最大限の効果を狙って頑張りましょう。

この世の中、平等なのは時間だけです。その時間を大切にし、

意図をもってしっかり頑張ることで、その学習が高校入学後も生きてくるはずです!

中学3年生は高校0年生と思い、志望校合格に努力していきましょう。

 

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