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【高校生必見!】模擬試験の活用法!

学校成績も重要ですが、模試は『大学受験』という全国のライバルとの戦いにおいて欠かせないものになっています。なぜなら、全国における自身の立ち位置を客観的に確認できるのが模試だからです。高校の模試は中学時に比べ難易度も高く、中には受けたくない人も多いと思います。でも、受ける意味は大きいので、せっかく受けた模試の活用法を以下にまとめたいと思います。これまでより前向きになっていただけるとありがたいです。

 

<活用法その1> 解き直し

模試の出題問題は基本、標準、応用の3つのレベルのエッセンスをバランス取り入れた良問で構成されています。日頃学校課題を中心に学習を進めながら、週末など時間に余裕のあるところでぜひ解き直してほしいと思います。解き直しの時期は3回ほどあり、1回目は模試当日、2回目は答案や帳票が返却された日、3回目は学校テストの前に実力試しとして、取り組んでみてください。

 

<活用法その2> 帳票の活用

模試結果の帳票が返却されると、真っ先に見たいのが得点や志望校の合否判定だと思います。しかし最も大切なことは、各教科・各分野別の成績を見ることです。まずは科目別に、自身の得点と全国平均点との差を確認し、平均より低い大問・単元を把握します。続いて、なぜ低いのか、どの問題を落としているのかを確認し、課題克服の学習計画を立てていくのです。弱点を減らし得意単元を伸ばせれば、それだけ強みが増していきますよ!おおよそではありますが、全国平均くらいの得点で国公立大学が視野に入ってくるはずです。

 

やはり大学入試となれば、単純な暗記だけでは対応できない面が多々あります。模試を活用して、原理原則や考え方こだわっていくことも大切だと思います。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

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