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お知らせ

自分の未来は自分で選ぶというお話

今回は志望大学策定の際のアドバイスについてお話しさせて頂きます。

特にこれは何かしらの資格取得が大学進学の大きな目的になっている生徒さん、ご家庭向けへのアドバイスになります。

 

その大学の魅力というのは、実際に通って見なければ分からないでしょうし、大学数も多い為に全ての大学について知悉する事は不可能です。ですので、あくまでもある方向性からのアドバイスになります。

 

先ず、志望校策定の上で最も重要なのは現在の学力というのは大前提です。現在の学力から予想される伸び幅の中で自分が納得できる所を探すというのが最初の作業になるかと思います。その上で、パンフレットやオープンキャンパスなどで自分の行きたい大学を探していきます。

 

ただ、資格取得が大学進学の目的の一定部分を占めるのであれば、やはり「その大学に行ってその資格を取得する事が現実的なのか?」という視点も持つ様にして欲しいと思います。

 

資格の合格率はパンフレットにも記載されているケースも多いですが、そもそもの母数が操作されている(と思われる)ケースもあるので、数字を鵜呑みにするのはやや早計です。

その学部の中でどの位の学生が実際に資格受験をしているか?というのは大事なデータです。これはその大学の学生の熱意や主体性を説明する変数の一つであると思われます。

ですので、資格取得に関して大学を見る時に注意するべきは学部定員、資格受験者、資格合格者の三つの数字になるかと思います。

 

例えば

A大学 学部定員 150名  資格受験者 50名  合格者 45名  合格率90%

B大学 学部定員 50名  資格受験者  50名  合格者 40名  合格率80%

 

という二つのデータがあったとしたら、私ならば生徒さんにはB大学の受験をお勧めします。見た目上の合格率は多少低くても学部内で受験者数が多い=資格取得に向かう雰囲気が醸成されてる大学である。と予想されます。その上で8割が合格しているのであれば(良い意味で)大学の雰囲気に流されていれば資格を取得できる公算が高いです。

 

一方のA大学はそもそも資格取得に向けての雰囲気が出来ていない大学である可能性が考えられ、もしその中で(悪い意味で)周囲に流されてしまえば資格取得の為に努力を積み上げる事を怠って大学生活を送ってしまう可能性も考えられます。

 

大学が発表している数字だけでは、こういったデータは拾いきれない事も多いですが、国家資格であれば、国が大学別の受験者数、合格者数を発表しているケースも多いです。

大学に与えられたデータだけで判断するのではなく、自分なりに色々と調べた外部のデータも活用して自分の未来を拡げる選択をして欲しいと願っております。

 

 

 

■カテキヨーの特徴

完全1vs1のマンツーマン指導

個別指導塾には「2vs1」や「3vs1」などの塾も含まれますが、カテキヨーは先生が付きっきり。

指導時間はずっと先生を独り占めできます。

「生徒ひとりに先生ひとり」の環境ですので、生徒の個性や特徴・クセを把握してオーダーメイドの授業をご提供できます。

分からないところをその場ですぐ先生に聞く事ができるのが大きな強みです。

 

 

②1コマで複数科目の指導が可能

生徒さま一人ひとりの得意不得意に応じ、オンリーワンの授業をお届けできます。

高校入試レベルまでならひとりで5教科教えられる先生がほとんどなので、1コマで複数科目を指導できる点も非常に好評です。

 

 

③経験豊富なプロ教師

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小中学生の指導はもちろんのこと田名部高生の指導に精通した先生も多く、また人当たりの良さも魅力的です。

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いつも同じ先生と授業

カテキヨーは完全個別担任制を採用しています。

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中には「小学生の頃から、ずっと同じ先生で大学入試まで指導」という生徒さまもいらっしゃいます。

 

 

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