お知らせ (黒石駅前校)

コラム:【大学受験】夏までにやっておきたいことは?

大学受験では、夏は「実力を完成に近づける時期」です。
そのため、夏までにやっておきたいのは、基礎を固めて、夏に演習へ入れる状態を作ることです。

 

 

特に大事なのは次の5つです。

 

基礎を完成させる

夏以降は過去問・実戦演習が増えるので、「公式を覚えていない」「英文法があやふや」だとかなり苦しくなります。

以下の5つを実行に移してみましょう。

〇英単語・熟語基本レベルを一周

〇英文法一通り理解

〇数学典型問題を自力で解ける

〇国語読み方・解法を身につける

〇理社教科書レベルを理解

数学なら、基本公式を「知っている」ではなく、使いこなせる状態にしておくことが重要です。

 

「解説を読めばわかる」を終えること

受験で伸びる人は、「解説を見る 」「わかった気になる」 で終わりません。

大事なのは、「何も見ずに解き直せるか 」「数日後にもできるか 」です。

特に数学は、典型問題を、「見た瞬間に方針や解法が浮かぶ」レベルまで反復することが大切です。

 

 

苦手科目を後回しにしないこと

夏以降は全教科の演習量が必要になるので、苦手科目・単元を一から立て直す時間が減ります。

だから夏前は、

〇英語が苦手単語・文法を毎日学習

〇数学が苦手典型問題の反復

〇理科が苦手教科書理解

のように、苦手の土台作りを優先すると効果的です。

 

毎日の勉強リズムのルーティン化

夏休みは時間が増えます。でも、普段から勉強習慣がないと崩れやすいです。

おすすめの方法としては、

〇起きる時間をしっかり決める

〇毎日やる科目を固定する

〇「最低勉強時間」をしっかり決める

ことです。

例えば、英単語を30分覚える、数学を1題復習する、長文を1題読むなど、これらを毎日続けるだけでもかなり差がつきます。

 

 

夏の目標を具体化すること

ただ「頑張る」とか、時間をたくさんこなすという曖昧な目標ではなく、

〇数学IAIIBCの典型問題を完成

〇英単語帳を2周ローリング

〇共通テスト英語で6割得点する

〇化学の理論化学を一通り終える

のように具体化すると、夏の伸びが大きくなります。

 

 

いかがでしたか。

高校総体終了後は本格的な始動が求められます。

弘前市で塾をお探しなら、指導力と質の高さのカテキヨーです。

KATEKYO弘前では個々の生活リズム、性格に合わせた学習スタイルを提案していきます。

完全マンツーマン指導なので、状況に応じた指導が可能です。

だから、中学入試、高校入試、大学入試に強さを発揮します!

弘前大学、岩手大学をはじめ、北海道大学、東北大学など難関国公立大学への対応もできます。

 

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

 

← 直前のページに戻る

資料請求・お問い合わせ

  • 資料請求

    入学案内+料金や時間割なども同封させていただきます。

    無料
  • 二重丸で オールナンバーワン
    お問い合わせは 0120-00-1111

    入学案内+料金や時間割なども同封させて
    いただきます。