お知らせ (黒石駅前校)
コラム:古文知識
6月となり、本学期最初の定期試験が迫る学校も多い事かと思います。
この試験、高校では「漢字」・「英単語」・「公式」などに加え、「古典知識」も覚える必要があります。
それは「単語」や「文法」であったり、「常識」であったりします(「常識」は模試や共通テストを解くヒントになることもあります)。
実際、この時期の学校によっては「陰暦の月名」や「干支と方位・時刻」を試験範囲とすることもあります。
たとえば、前者であれば6月は「水無月(みなづき)」。
その由来は「無(な)」=「の」であり、「水の月」。つまり、田んぼに水を張る時期から来ているという説があります。
また、そのまま「水の無い月」=「乾く月」、現在の7月にあたるからという説もあります(諸説あるので、気になる人は調べてみてください)。
いずれにせよ、この類の知識は、その由来や語源を知ると覚えやすいことがあります。
暗記というだけで敬遠せず、先ずは調べてみることから始めてみましょう。
黒石市で塾をお探しなら、指導力と質の高さのカテキヨーです。
KATEKYO弘前では個々の生活リズム、性格に合わせた学習スタイルを提案していきます。
完全マンツーマン指導なので、状況に応じた指導が可能です。また、数学、物理、化学など、理系のエキスパートがいますので、弘前大学、岩手大学などの国公立大学をはじめ、東北大学など難関大学への受験にも対応できます。
だから、中学入試、高校入試、大学入試に強さを発揮します!
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。