お知らせ

シリーズ”中3・高1から知っておきたい大學入試!”③(KATEKYO学院五所川原駅前校)

 

HPリニューアルいたしましたが、新しいHPにも引き継いでおきたい、是非皆さんに知っておいていただきたい、ということで再更新することに致しました。

 

 

シリーズ

 

"中3・高1から知っておきたい大學入試!"

 

 

今年の春の予習ということでお読みください。

 

 

 

第3回目のテーマは、

 

"大学入学への道は、1つじゃない"

 

高校受験を前に、「高校の入試にも色々と種類があるんだなあ」と思った人もいるかもしれませんが、実は大学入試には高校入試以上に様々な種類があります。年が明けると「いよいよ受験シーズンのスタート」といった言い方をすることがありますが、実は大学入試は夏ごろからすでに始まっています。大学入試には、いわゆるテストの結果で合格・不合格が決まる「一般選抜」の他に、「学校推薦型選抜」</font>(これまで推薦入試とよばれていたもの)や、「総合型選抜」(これまでAO入試とよばれていたもの)など、さまざまな制度があります。このうち、私立大学の学校推薦型選抜は、夏頃から出願が始まり、年末までに結果が明らかになるケースが多くみられます(大学によって異なるので、スケジュールは必ず確認してください)国公立大学にも一般選抜の他に学校推薦型選抜や総合型選抜がありますが、私立大学とは異なります。

 

"一般選抜による入学者は、私立では半分以下

 

「そんなことを言っても、学校推薦型選抜や、総合型選抜を利用して大学に入学するのは限られた人達で、ほとんどは一般選抜を受けるんでしょ?」と思う方もいるかもしれませんが、それは大きな誤解です。2019年度の私立大学の入学者のうち、一般選抜で大学に入る人は、なんと半分以下。過半数の人は推薦入試(2021年からは学校推薦型選抜)やAO入試(2021年からは総合選抜)によって大学に入学しています。公立大学でも27.9%国立大学でも16.3%は、学校推薦・総合型選抜による入学者です。学校推薦型選抜や総合型選抜は、"高校生活の送り方"が大きく影響します。例えば、学校推薦型選抜は、高校での評定平均が一定以上の水準でないと出願できない場合がほとんどです。大学に入学するためには、一般選抜だけでなく、学校推薦型選抜、総合型選抜など、様々な種類がある、ということを知り、チャンスを最大限活かせるように準備をしておくことが大切だと言えます。

 

"大学入試には様々な選抜方式がある!"

 

"情報を集めて、チャンスを最大限活かそう!"

 

次回、

"国公立大の一般選抜は2段階"

 

についてお伝えいたします。

 

過去の記事はコチラ

シリーズ 中3、高1から知っておきたい大学入試①

シリーズ 中3、高1から知っておきたい大学入試②

 

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