お知らせ (青森観光通り校)

青森県高校受験ニュース #014 中3の秋、英語と数学を伸ばすには? ~入試までに苦手を克服!冬休み前に始めたい英語・数学の受験対策~ by KATEKYO学院青森観光通り校

青森県高校受験ニュース #014

中3の秋、英語と数学を伸ばすには?

~入試までに苦手を克服!冬休み前に始めたい英語・数学の受験対策~

by KATEKYO学院青森観光通り校

 

「英語の長文が読めない……」
「数学の応用問題になると、手が止まってしまう……」
「勉強しているのに、なかなか点数が上がらない……」

中学3年生の皆さんは、こんな悩みを抱えていませんか?

高校入試が近づくにつれて、国語・数学・英語・理科・社会の5教科をバランスよく勉強することが大切になります。

その中でも、英語と数学は、基礎の積み重ねが重要な教科です。

英語は、単語や文法があいまいなままでは、長文を正確に読み取ることが難しくなります。

数学も、計算や基本的な解き方が身についていないと、応用問題に取り組む際につまずきやすくなります。

そして、苦手な部分をそのままにしておくと、入試直前になってから復習に多くの時間が必要になることもあります。

だからこそ、今の時期に取り組みたいのが、英語と数学の苦手を整理し、基礎から立て直すことです。

今回は、中3生が冬休み前に確認しておきたい英語・数学の勉強ポイントと、今から始めたい受験対策について紹介します。

 


1.英語編|長文が読めない原因は、長文だけにあるとは限らない

英語のテストで、こんな経験はありませんか?

  • 英単語の意味が分からず、文章の内容がつかめない

  • 文法問題で、どの形を使えばよいか迷う

  • 長文を読むのに時間がかかり、最後まで解き終わらない

  • 英作文で、何を書けばよいか分からない

こうした悩みがある場合、長文問題をたくさん解くだけでは、なかなか改善しないことがあります。

大切なのは、自分がどこでつまずいているのかを見つけることです。

 

① 英単語の意味をすぐに思い出せる?

長文を読むためには、単語の知識が欠かせません。

単語を見たときに意味を思い出せないと、文章を読むたびに立ち止まってしまいます。

まずは、これまでに習った基本的な英単語を復習しましょう。

一度覚えたつもりの単語も、時間がたつと忘れていることがあります。

毎日少しずつでも繰り返し確認し、見たときに意味が分かる単語を増やしていきましょう。

 

② 文法を「なんとなく」で覚えていない?

英語では、単語の意味だけでなく、文の組み立て方を理解することも重要です。

例えば、時制、不定詞、比較、受け身、現在完了など、これまでに学習した文法事項を正しく使えるでしょうか。

問題を見たときに、なぜその答えになるのか説明できない場合は、もう一度基本に戻ってみましょう。

正解したかどうかだけでなく、正解の理由を理解しているかが大切です。

 

③ 長文は、一文ずつ正確に読めている?

長文が苦手な人の中には、最初から速く読もうとして、かえって内容が分からなくなってしまう人もいます。

そんなときは、まず一文ずつ丁寧に読む練習をしてみましょう。

  • 主語と動詞を見つける

  • 文の構造を確認する

  • 接続詞などに注目する

  • 文章全体の話題や流れをつかむ

こうした練習を積み重ねることで、長文を読むための土台ができます。

基礎が身についてきたら、時間を意識した読解にも挑戦しましょう。

 

④ 英作文は、基本的な英文から練習する

英作文が苦手だからといって、難しい表現を無理に使う必要はありません。

まずは、主語と動詞を意識した基本的な英文を正しく書くことから始めましょう。

自分で書いた英文を見直し、語順や時制、単数・複数などの間違いを確認することも大切です。

英語は、単語・文法・読解・英作文をつなげて学習することで、得点力を伸ばしていけます。

 


2.数学編|応用問題に進む前に、基本を確実にする

数学の勉強で、こんな悩みはありませんか?

  • 計算問題でもミスをしてしまう

  • 方程式の文章題が苦手

  • 関数のグラフを見ると、何をすればよいか分からない

  • 図形の証明や応用問題が解けない

  • 解説を読むと分かるのに、自分では解けない

数学は、分からないところを放置すると、その後の単元でもつまずくことがあります。

そのため、苦手な問題に取り組むときは、どの段階から分からなくなったのかを確認することが重要です。

 

① 計算問題を確実に解けるようにする

計算ミスが多い場合は、難しい問題に進む前に、計算の基本を見直しましょう。

符号の扱い、分数の計算、文字式、方程式など、苦手な部分を一つずつ確認します。

計算問題は、解き方を理解するだけでなく、正確に解く練習を繰り返すことが大切です。

 

② 関数は、式・表・グラフを結びつける

関数が苦手な人は、公式だけを暗記していないでしょうか。

関数の問題では、式や表、グラフがどのようにつながっているかを理解する必要があります。

まずは基本的な問題を使い、グラフの特徴や変化の仕方を確認しましょう。

そのうえで、条件が増えた問題や、図形と関数を組み合わせた問題に挑戦していくとよいでしょう。

 

③ 図形は、定理や条件を整理する

図形問題では、図を見ただけで解き方を思いつこうとして、手が止まってしまうことがあります。

そんなときは、問題文に書かれている条件を整理し、使えそうな定理や性質を確認しましょう。

合同や相似、円などの基本事項を理解しているかどうかも重要です。

難しい問題が解けなかったときは、解説を読んで終わりにせず、どの条件を使えばよかったのかを振り返りましょう。

 

④ 解説を読んで終わりにしない

数学で特に気をつけたいのが、「解説を読んだら分かった」という状態です。

解説を読んで理解できても、実際に自分で解けるとは限りません。

解き方を確認したら、いったん解説を閉じて、もう一度自分の力で解いてみましょう。

さらに、数日後にもう一度解けるか確認すると、理解が定着しているかを確かめられます。

数学は、解説を読んで分かった問題を、自力で解ける問題に変えることが大切です。

 


3.英語と数学、どちらを優先して勉強すればいい?

「英語も数学も苦手で、何から始めればいいか分からない」

そんな人もいるでしょう。

英語と数学のどちらを優先するかは、一人ひとりの状況によって異なります。

例えば、次のように考えてみましょう。

 

英語を優先したいケース

  • 基本的な英単語を十分に覚えていない

  • 文法の基礎があいまい

  • 長文を読むと、意味が分からない部分が多い

  • 英作文で基本的な英文を作れない

この場合は、単語や文法の復習から始め、少しずつ読解や英作文につなげていきましょう。

 

数学を優先したいケース

  • 計算問題で失点が多い

  • 方程式や関数など、特定の単元が苦手

  • 基本問題は解けるが、少し難しくなると解けない

  • 解説を読まないと、解き方が分からない

この場合は、苦手な単元を特定し、基本問題から段階的に練習することが大切です。

もちろん、どちらか一方だけを勉強すればよいわけではありません。

大切なのは、英語と数学の両方について、今の自分に必要な勉強を見極めることです。

 


4.冬休み前の今、苦手を整理する意味

冬休みは、これまでの学習内容を復習する大切な機会です。

しかし、冬休みに入ってから苦手な単元を探し始めると、何をどこまで復習すればよいのか分からず、時間が足りなくなってしまうこともあります。

だからこそ、冬休み前の今から準備を始めましょう。

例えば、次の3つを確認してみてください。

 

① 英語と数学の苦手を具体的に書き出す

「英語が苦手」「数学が苦手」というだけでは、何を勉強すればよいか分かりません。

英語なら単語・文法・長文、数学なら計算・方程式・関数・図形など、具体的に整理しましょう。

 

② 基本問題を解き、理解度を確認する

問題を解いてみると、理解できているところと、復習が必要なところが見えてきます。

難しい問題に挑戦する前に、基本事項が身についているか確認することも重要です。

 

③ 冬休みに取り組む内容を決める

苦手な単元が分かったら、冬休みに何を復習するかを考えましょう。

ただし、苦手なところをすべて一度に克服しようとする必要はありません。

優先順位をつけて、一つずつ取り組むことが大切です。

 


5.一人で勉強していても、なかなか解決しないときは?

英語や数学を勉強していて、こんな経験はありませんか?

「何が分からないのか、自分でも分からない」

「解説を読んでも、途中から理解できなくなる」

「問題集を進めているけれど、同じような問題で何度も間違える」

こうした場合は、ただ問題を解き続けるのではなく、つまずいている原因を一緒に確認してもらうことも有効です。

英語であれば、単語・文法・読解のどこに課題があるのか。

数学であれば、計算の段階でつまずいているのか、公式の使い方が分からないのか、問題の条件を整理できていないのか。

原因が分かれば、取り組むべき勉強も明確になります。

また、自分に合ったレベルの問題から始めることで、無理なく段階的に理解を深めることができます。

苦手を克服するためには、やみくもに勉強するのではなく、自分に必要な勉強を見つけることが大切です。

 


6.英語・数学の苦手克服は、KATEKYO学院青森観光通り校の「プレ冬期講習」で!

KATEKYO学院青森観光通り校では、現在、プレ冬期講習のお申込みを受け付けています。

「英語の長文を読めるようになりたい」

「数学の苦手単元を克服したい」

「冬休みの前に、今までの復習を進めたい」

そんな中3生の皆さんにとって、今の学習状況を見直し、受験に向けた勉強を進めるきっかけとして活用していただけます。

KATEKYOのプレ冬期講習は、英語と数学の特化型。全10日間、1500分の授業を行っていきます。

冬休みが始まるのを待つのではなく、今から苦手を整理し、受験に向けた準備を始めてみませんか?

プレ冬期講習を、英語・数学の苦手克服と、これからの受験勉強を考えるきっかけにしてもらえたらと思います。

※講習の実施内容等の詳細は、KATEKYO学院青森観光通り校までお問い合わせください。

 

プレ冬期講習はコチラ

 

電話:017-735-4400 担当:深澤まで

 


中3生の皆さんへ

入試が近づくと、「もっと早く勉強しておけばよかった」と感じることがあるかもしれません。

でも、大切なのは、過去を振り返って後悔することではなく、これから何をするかです。

英語の単語を一つ覚える。

数学の苦手な問題を一問解けるようにする。

昨日まで分からなかったことを、今日一つ理解する。

そうした積み重ねが、これからの力につながっていきます。

苦手があることは、伸ばせる部分があるということ。

自分に必要な勉強を見つけ、できることから始めていきましょう。

 

保護者の皆さまへ

受験が近づくにつれて、お子さまの成績や勉強方法について、不安を感じることもあると思います。

特に英語や数学は、学習内容の積み重ねが重要な教科です。

現在の得点だけを見るのではなく、どこでつまずいているのか、どの部分を復習すればよいのかを把握することが、今後の学習計画を立てるうえで大切です。

冬休み前のこの時期に、苦手科目と向き合い、必要な対策を考えてみてはいかがでしょうか。

お子さま一人ひとりに合った勉強方法を見つけることが、受験に向けた一歩になります。

 


KATEKYO学院青森観光通り校より

英語と数学の苦手を、冬休み前から一緒に見直してみませんか?

KATEKYO学院青森観光通り校では、一人ひとりの学力や目標に合わせた受験対策を行っています。

「英語の長文が苦手」
「数学の関数や図形が分からない」
「何から復習すればよいか分からない」

そんな悩みを抱えている中3生の皆さん、保護者の皆さまは、ぜひ一度ご相談ください。

現在受付中のプレ冬期講習を活用して、冬休み、そして入試本番に向けた準備を始めましょう。

苦手をそのままにしない。今からできることを、一つずつ。

 

 

「受験勉強のその先に。」

 

 

青森市で、中学受験、高校受験、大学受験、

受験予備校、個別指導 塾といえば、

 "完全個別担任制"

KATEKYO学院 青森観光通り校

青森市緑3丁目10-22 カーサ・コモド緑2F TEL : 017-735-4400

← 直前のページに戻る

資料請求・お問い合わせ

  • 資料請求

    入学案内+料金や時間割なども同封させていただきます。

    無料
  • 二重丸で オールナンバーワン
    お問い合わせは 0120-00-1111

    入学案内+料金や時間割なども同封させて
    いただきます。