お知らせ (青森古川校)

数学はまず大問1で43点! 青森県高校入試で効率よく点数を伸ばす方法

青森県立高校入試数学のポイント

こんにちは。青森市の個別指導塾 KATEKYO学院 青森古川校です。

高校受験に向けて勉強を始めると、

  • 数学が苦手で点数が伸びない
  • 応用問題になると手が止まる
  • 何から勉強すればよいか分からない
  • 青森県高校入試の数学対策を知りたい

という悩みを持つ生徒は少なくありません。

数学というと、関数の応用問題や図形の証明問題などの難問を思い浮かべる人も多いでしょう。

しかし、青森県高校入試の数学を分析すると、最初から難問に取り組むことが必ずしも得点アップへの近道とは限りません。

実は令和7年度・令和8年度ともに、大問1だけで43点の配点があります。

つまり、大問1をしっかり得点できれば、それだけで全体の4割以上を確保できるのです。

今回は青森県高校入試の傾向をもとに、効率よく数学の点数を伸ばす勉強法をご紹介します。


青森県高校入試の数学はどこで点数が決まる?

受験生の多くは、

  • 関数の応用問題
  • 図形の証明問題
  • 難しい文章題

に目が向きがちです。

もちろんこれらの問題も重要ですが、まず注目してほしいのが大問1です。

大問1では、

  • 計算問題
  • 文字式
  • 方程式
  • 平方根
  • 確率
  • 資料の活用
  • 関数の基本問題
  • 図形の基本問題

などが出題されます。

そして大問1だけで43点あります。

一方、大問2以降には2点配点の問題も多く、考える時間の割に得点効率が高いとは言えません。

例えば10分考えて2点を取るよりも、計算問題を確実に解いて3点を取る方が効率的です。

青森県高校入試の数学では、

「難問を解くこと」よりも「取るべき問題を確実に取ること」

が重要なのです。


まずは大問1で40点以上を目指そう

数学が苦手な人ほど、応用問題集や難問集に手を出してしまいがちです。

しかし、まず目標にしてほしいのは、

大問1で40点以上を取ること

です。

そのためには、

  • 正負の数
  • 文字式
  • 方程式
  • 平方根
  • 確率
  • 資料の活用

などの基本問題を繰り返し練習することが大切です。

おすすめは、学校のワークや受験用問題集を最低3周することです。

「できる問題を増やす」のではなく、

「できる問題を絶対に落とさない」

ことを意識しましょう。


80点を目指すなら大問1に15分使ってもよい

青森県高校入試の数学の試験時間は45分です。

そのため、

「早く大問1を終わらせて応用問題に時間を使わなければならない」

と思っている人もいるかもしれません。

しかし、目標点によって戦略は変わります。

例えば100点を目指す場合は、大問2以降の応用問題にも十分な時間を残す必要があります。

一方で、

80点前後を目標とする場合は、大問1を確実に取ることが最優先です。

大問1だけで43点あります。

さらに大問2以降は1問2点程度の問題も多く、難易度の割に配点が高いとは言えません。

そのため、

大問1を急いで解いてミスをするよりも、

15分程度かけて確実に得点した方が結果的に高得点につながるケースも少なくありません。

特に数学が苦手な人は、

  • 大問1で40点前後確保する(1問ミスに抑える)
  • 解ける問題から取り組む
  • 難問に時間をかけ過ぎない

という戦略がおすすめです。


計算ミスをなくすだけで点数は大きく変わる

数学のテストで、

「解き方は分かっていたのに計算ミスをした」

という経験はありませんか?

令和7年度・令和8年度ともに、計算問題や基本問題は比較的正答率が高く、多くの受験生が得点しています。

つまり、

ここで失点するとライバルとの差が開いてしまうのです。

おすすめは、

ミスノートを作ること

間違えた問題を記録し、

  • 符号ミス
  • 計算ミス
  • 問題の読み違い
  • 単位の付け忘れ

など、自分のミスの傾向を確認しましょう。

数学が得意な生徒ほど、自分のミスを分析しています。


関数は「解法パターン」を覚えよう

関数が苦手な人の多くは、問題を見るたびにゼロから考えています。

しかし入試でよく出る問題にはパターンがあります。

例えば、

  • 変化の割合
  • 交点
  • 面積
  • 座標の利用

などです。

大切なのは、

「この問題はどのパターンか」

を見抜けるようになることです。

また、関数ではグラフを書くことが非常に重要です。

頭の中だけで考えず、実際にグラフを書いて整理する習慣をつけましょう。


図形は図に情報を書き込もう

図形問題になると、

「何から手を付ければよいか分からない」

という生徒も多くいます。

そのような場合は、

  • 分かっている角度
  • 辺の長さ
  • 平行な辺
  • 合同や相似の条件

を図にどんどん書き込んでみましょう。

数学が得意な生徒は、図から情報を読み取るのが上手です。

問題文を眺めるだけではなく、図を使って考える習慣をつけることが大切です。


数学で最も成績が伸びる勉強法は「解き直し」

数学が得意な生徒は、たくさん問題を解いているだけではありません。

間違えた問題をもう一度解いています。

おすすめの勉強法は、

① 問題を解く

② 間違える

③ 解説を読む

④ 翌日に解き直す

⑤ 1週間後にもう一度解き直す

という流れです。

数学は、

「解いた問題数」ではなく「できなかった問題をできるようにした数」

で成績が伸びます。


数学はセンスではない

数学が得意な人を見ると、

「頭が良いからできるんだ」

と思ってしまうかもしれません。

しかし実際には、

  • 計算練習
  • 基本問題の反復
  • 解法パターンの習得
  • 解き直し

を積み重ねています。

青森県高校入試では、難問を1問解くよりも、大問1を確実に得点する方がはるかに重要です。

数学はセンスではありません。

数学は「基礎問題の反復」と「解き直し」で伸びる教科なのです。


KATEKYO学院では数学の学習方法から指導しています

KATEKYO学院では、

  • 数学の勉強方法が分からない
  • 計算ミスが多い
  • 関数や図形が苦手
  • 高校入試対策を始めたい

という生徒に対して、一人ひとりに合わせた完全マンツーマン指導を行っています。

特に高校受験では、

「どの問題を取るべきか」

「どこに時間を使うべきか」

という戦略も非常に重要です。

KATEKYO学院では、生徒一人ひとりの目標点や志望校に合わせて、最適な学習方法と受験戦略を提案しています。

数学は正しい勉強法を続ければ必ず伸びます。

高校受験に向けて本格的に勉強を始めたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

青森県高校入試を熟知したプロ教師が、皆さんの目標達成を全力でサポートいたします。

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